Bohemian Rhapsody

先週「ボヘミアン・ラプソディー」を見てからクイーンが、止まらない。
まあ、映画的には言いたいこと色々あるけど、音楽は素晴らしいよね。
だってクイーンだから。
だいたいクイーンの20年ってことは、
×4だから、80年ぶんの人生を2時間に放り込むのは無茶だよね。
NHKの朝ドラとかで半年かけてやってもらいたいもんだ。
なんか、年末とかにやる朝ドラの総集編を見せられてる気分でした。
まあそれでも、結成のあたりや録音のシーンとか、
ライブのシーンとか、
4人のそっくり具合とか、感動しちゃう場面も多々あるので、
特にバンド・マンには、おすすめしちゃおう。
そんな脳内クイーンだらけ状態の日曜日、
松尾先生と日ノ出町で
「松尾&一色のこんなシネマに誰がした」@試聴室その3
ご多数お運びありがとうでした。
レコードやCDをかけながら楽しいおしゃべりの2時間、
お付き合いいただきありがとうございました。
もちろんツカミは「ボヘミアン・ラプソディー」の話題から。
まあそれは、シネマの2人だから。
今から遡ること40年前、
日本にもこんなクイーンみたいなバンドがいるんだと、驚かれて
シーンに現れたバンドだからね、オレ達。
そんなわけで、この日もあることないことダラダラ喋りました。
って、ないこと喋るなよ!

そんな2人のかけた曲、
ばばん!

第一部
Freddie Mercury “There Must Be More to Life Than This” 松尾
Queen “Bohemian Rhapsody” 一色
シネマ”Goodbye Heart Break“ 松尾
Sparks “Sherlock Holmes” 一色
Metro ”Now I Wanna Dance” 松尾
Squeeze “Cool for Cats” 一色

第二部
Moon Riders “Swimmer” 一色
Cafe Jacques “Dark Eyed Johnny” 松尾
Moon Riders “Studio Musician” 一色
Rupert Holmes “Studio Musician” 松尾
Alice Cooper “Big Apple Dreamin’” 一色
New Musik “Straight Lines” / “Living by Numbers” 松尾
They Might Be Giants “Everything Right is wrong again” 一色
Neil “My White Bicycle” 松尾
Silver Head “Hello, New York” 一色
XTC “Grass” 松尾
はっぴいえんど “花いちもんめ” 一色
Roy Wood “One-Two-Three” 松尾
Beatles “Ballad of John and Yoko” 一色
Kid Creole “Christmas on Riverside Drive” 松尾
松尾清憲 “Yellow, Green, Purple” 一色

終了後、ご歓談タイム
Deaf School “Let’s do this again next week…”

今回も、この写真と書記はSaeko Ichimiさん、とってもありがとう。
あ~面白かった。
そして1ヵ月後はシネマのライブだよ。
クリスマス・イブに逢いましょうか。
✨✨ MERRY CHRISTMAS EVERYBODY!! ✨✨

12月24日(月・祝)開場18:00 開演19:30
■サニー久保田とオールド・ラッキー・ボーイズ
■シネマ
(松尾清憲、一色進、松田信男、澄田健、大槻敏彦)

前売3,000円 当日3,500円+d,税

ご予約は原宿クロコダイル03-3499-5205
croco@crocodile-live.jp 迄

乞うご期待。

「2019年型展示会」の巻。

来年の事を言えば鬼が笑うかもしれませんが、
鬼でも笑ってくれれば、嬉しい。
そして、ジャック達に新しい仲間が加わりました。
えっ?なになに?
どういうこと?
謎が謎を呼ぶ「2019年型展示会」
確かめに来ればいいさ。
ばばん!

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2019年1月28日@吉祥寺Rock Joint GB
「2019年型展示会」
op18:00
st 19:00
adv. ¥4,000+1 drink(¥600)
door ¥4,500+1 drink(¥600)
GB予約TEL:0422-23-3091

:出演:

「ジャック達」
一色進(vo,g)
宙GGPキハラ(g)
夏秋文尚(dr)
大田譲(b) from カーネーション
鈴木さえ子(key)

「ヤマシタナオキ」
小口隆士(dr)
榎本高(b)
佐藤誠(g)
山下尚輝(vo&g)
政野早希子(vo)
森加奈子(vo)
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乞うご期待。

ロマンティックが止まらない。

昨日は、「第5回ロマンティック研究所」@吉祥寺マンダラ2、
お多数お運びありがとうでした。
このジャック達のロマンティック研究所シリーズが始まった第1回の時から、
ゲスト候補だった鈴木さえ子さんがオファーを受けてくれて、
念願のライブが開催出来ました。
さえちゃんと、カケチンにとっても感謝です。
まあ、みなさんもご存知でしょうけど、
オレとさえちゃんは20代の前半の頃にシネマで出会って、
リズムセクションを組み、
それこそ何年間か毎日のように会ってましたね。
昨日は、長い時間の様々な場面が交錯するような夜で知った。
なかなかジャック達的にもエポックメーキングな夜っだと思います。
そんなセットリスト、
ばばん!

第5回ロマンティック研究所@マンダラ2

1 ロマンティック・ラボラトリー
2 ここで手をつなごう
3 オンボロ
4 アーケード・カスケード
5 スーパーソニック・トースター 
6 スキニー・スキニー   
7 みみずく

8 Theme of Lighthouse      鈴木さえ子&掛川陽介
  ~Guiding Light
  ~kamogawa in A major 
9 Dear Friend      鈴木さえ子&掛川陽介 with ジャック達
10 something in the air  鈴木さえ子&掛川陽介 with ジャック達

11 Ordinary
12 Boon boon Subway
13 唇にまだ君がいる(新曲)
14 キャンセル
15 禁断のチョコレート・エンジェル

E1 Exile     鈴木さえ子&掛川陽介 with ジャック達
E2 暁ワンダーボーイ  ジャック達 with 鈴木さえ子&掛川陽介


写真は、地下鉄のザジーさんの写真を拝借。

昨日のライブで今年のジャック達のライブは終了です。
今年1年ジャック達を応援してくれてありがとうございました。
来年もさらなる境地を目指したいと思うので、
楽しみにしてください。
ただいま来年の1月のライブを調整中なので、
決まったらまた告知します。
もうしばらくお待ちください。

そして、個人的には次回はこんなイベント。
ばばん!

11月25日@横浜日ノ出町試聴室その3
「松尾&一色のこんなシネマに誰がした」
DJ&トーク・ショー
出演
松尾清憲/一色進
投げ銭+2ドリンク
18時開場19時開演!

このところ、
巖ちゃん、さえちゃん、キヨって、
なんか終活みたいだけど、
まだまだ新曲書きまくりますよ。

時空の歪みにようこそ。

昨日は、渋谷ソングラインお多数お運びありがとうでした。
久しぶりのGUNちゃんとのライブ、
時空の隙間に入り込んだような気分でした。
客席にも当時を思い出させるような顔がちらほら。
ライブ前日にGUNちゃんと電話で打ち合わせしてて、
「じゃあ、あさってね。」って、
GUNちゃんが電話を切ろうとしたのが1番焦った瞬間でしたね。
「明日だから!」
GUNちゃんが、「危ねぇ、危ねぇ。」と言ってたけど、
危うくオレのソロライブになるところでしたね。
もうとっても光永巌。

昨日はまずGUNちゃんが、
ベースの弾き語り。
そしてブズーキの弾き語り。
また戻ってベース。
オレが楽屋で「30分はやってね。」と言ってたんだけど、
50分強のステージ。
そして、オレ。

1 コメディエンヌ
2 暁ワンダーボーイ
3 夜の羊
4 シナモン・タンゴ
5 Golden River’s Song
6 彼女は誰かの彼女
7 50才

そして、休憩。

そのあと演芸コーナー

一色&光永

1 夢の中のリディア
2 大川端奇談
3 WANDA~Good Idea Dear My Tear
4 明るいドラキュラ
5 VIVA!
6 タイルの彼方

終わってみれば10時でした。
あ~喋った、喋った。

そして終演後さらにご歓談。

また、いつかどこかで。

そして、ジャック達までもう少し、
ばばん!

■ジャック達の「第5回ロマンティック研究所」 ROMANTIC LABORATORY vol.5
ロマンティック。そのなんの腹の足しにもならないもの。 そんなものに人々は苦悩する。
ロマンティックとは、いったい何なのだろう?
それを考察するジャック達の「ロマンティック研究所」第5回。

今回はロマンの巨匠、鈴木さえ子さん、掛川陽介さんをゲストに迎え開催します。  
□出演:ジャック達(一色進/宙GGPキハラ/夏秋文尚)+大田譲(fromカーネーション)  
□ GUEST:鈴木さえ子 掛川陽介
●2018年10月13日土曜日@吉祥寺MANDA-LA2  
●開場 18:30pm/ 開演 19:00pm  
●前売 3500円/当日 3800円
8月13日前売受付開始
@吉祥寺マンダラ2
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-6
TEL/FAX:0422-42-1579
http://www.mandala.gr.jp/man2.html

来なきゃだめだよ。
しかし、次回NHK朝ドラは、チキン・ラーメン開発者の物語。
さえちゃん、また忙しくなっちゃうんじゃないの。
来年の2月ごろ朝ドラ出てたりして。なんて。

忘れた頃のガーリック・レプリカ

昨日なにげにケータイの着信・発信履歴を見たら、
光永巌
光永巌
光永巌
光永巌
光永巌
いったいいつの時代なんだよ。と、思ったね。
実は遡ること先週の土曜日、
荻窪で打ち合わせした。
メンバーは、
時の人、イハジローと、
GUNちゃんと、オレ。
オレとGUNちゃんが合うときは基本的にFIGHTなので、
レフェリーが必要なんだね。
で、伊波さんに御足労いただいた。
レフェリーがいないといつセメントになってもおかしくないので。
困ったもんだ。
で、もちろん来週のライブどうしようかって話なんだけど、
だいたいの概要を決めて、
まあ、おのおのソロで何曲かやって、
そのあと2人で、だらだらやろうみたいな。
ここまで、10分。
そしてあとはここには書けないようなくだらなくも過激な内容がつづきます。
この2人をご存知な方ならおおよそ想像がつくような。
あ~、笑った笑った。
コロボックル達の話とか。
しかし、肝心なことは何一つ決まらず、今日に至ってるわけです。
そんな中、GUNちゃんに、
「一色くん、何か歌詞一個書いてよ。」と言われたので、
さきおとといに書いてFAXしたのでした。
いまどきFAXって、て思うでしょ。
GUNちゃんすげ~んだよ。
SNSどころか、アドレスも一切持ってないんだよ。
おとといめざましの占いでしし座12位だったんだけど、
そんなあなたのラッキー・パーソンはメール・アドレスを持ってない人とか言われて、
そんな奴いね~よ、ってつい口に出しちゃったんだけど、
いました、ここに。
そいでFAXとか既読つかないじゃん。
届いたのか、気に入ったのか知りたくて、
電話かけても出ないし、
かかってくりゃ、オレが気付かないしの連続で、
履歴に大量の光永巌が並んでたんでした。
そいでやっと昨日電話がつながって無事届いてましたとさ。
さてさて、来週GUNちゃんの新曲は聞けるんでしょうか?
神のみぞ知るですね。
そんなわけで先週の日曜日から我が家では「ガーリック・レプリカ」が、ヘビロテ中です。
久しぶりに引っ張り出してきたけど、これ止まんないね。
なんか中毒性のあるアルバムだ。
このベスト盤作った時は、まあベスト盤だよなあって感じで、
やっぱりオリジナルアルバムの方が愛着あった感じだけど、
今聞くと、これはこれで一つの作品として成り立っているね。
素晴らしいよ。

23日2人で何やろうかな。考え中。

2018/09/23(sun)@渋谷SONGLINES
「ススムとイワオの裏渋らんでぶう」
出演:一色進 / 光永“GUN“巌
open 18:30 / start 19:00
予約、前売¥3,000 / 当日¥3,300 drink代別途必要
※SONGLINES(yoyaku@song-bird.net) 店頭予約8/23~受付
問合せ:渋谷SONGLINES 03-5784-4186

今日はこれから要の高校最後の学園祭に顔出して、
夜は唯の芝居を見に行くのでした。
昨日唯の芝居を見に行ったポルテさんが、
唯ちゃんいっぱい出てて可愛かったよ。と、言っていたのでとっても楽しみ。